ファインダーのあっちとこっち

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ファインダーのあっちとこっち

カメラ1年目の私が写真とお出かけのお話をします。たまに読んだ本の読書録も。

1月の読書録。嫌われる勇気(その2)

読書 日記

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 みなさんこんにちは!最近天気が良くて過ごしやすいですね~。私は一昨日から昨日まで東京に行っていたのですが、天気が良いので東京からでも富士山が見えましたよ!いつか富士山を撮りに行きたいです。
 さて、今日は、前回の読書録の続きを書いていきます。
acchikocchi.hatenablog.com

すべての悩みは「対人関係の悩み」

 この本は、青年が哲人のもとを訪ねて心理学について語り合うのですが、それが第1夜から第5夜に分かれています。その第2夜にこの言葉は登場します。詳しくはぜひ本を読んで、考えて、理解してほしいのですが。私が感じたのは、人それぞれ様々な悩みがあるけど、その全てが「対人関係の悩み」であることを知って、少しほっとしました。
 悩みの原因を自分に向けたり、時には人に向けたりと、悩みがさらに次の悩みを生むことってあると思うんです。でもその原因を知れたおかげで、安心しました。原因が分かれば、あとはそれに合った解決策を考えればいいだけですからね。

怒りとはしょせん目的をかなえるための手段、道具

 レストランの店員に、お気に入りの洋服にコーヒーをこぼされたら、あなたはどのような反応をしますか?
 「怒る」という反応をする時、それはとっさの感情ですか?
 本の中では、怒ったのはとっさの出来事だから仕方がない、と青年が主張します。しかし哲人はそれに対し、あなたは相手を屈服させるために怒りの感情を自分で作りあげた、と言います。
 私も昔はよく人に怒りをぶつけていました。そのときは青年と同じように、とっさに怒りの感情が出てきたと思っていましたが、今思うと、相手を屈服させるためにその感情を作り出していたのだなと思いました。

まとめ

 次回はいよいよ、本のタイトルにある「嫌われる勇気」について書いていきます。
 みなさんのおすすめの本があればぜひ、教えてくださいね!