ファインダーのあっちとこっち

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カメラ1年目の私が写真とお出かけのお話をします。たまに読んだ本の読書録も。

復興のシンボル!ブルーインパルスが熊本にやってきた!

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 先週末、熊本に行っていたのですが、土曜日の朝にたまたまスマホで「ブルーインパルスが熊本にくる!」ということを知りまして!
 撮りに出かけてきました!

熊本地震から1年

 2016年4月14日。熊本が震度7地震に見舞われました。
 地震は夜に起こったので、翌日、朝、外を見た熊本の方は大変なことが起きたと、改めて実感したと言います。
 早速片付けに取り掛かる人も多かった、そんな15日。
 そして、16日。
 ちょうど土曜日ということもあり、家族や隣人同士、県外に出ていた家族も戻ってきて後片付けをしました。
 その日の夜、またもや震度7地震
 まさか、2度も震度7に見舞われるとは、夢にも思わなかったと、みなさん言われます。
 そんな地震からもう1年。
 熊本は少しずつ、確実に、元気を取り戻しています。
 中心街には毎日のようにたくさんのひとが行き交い、新たな商業施設がオープン間近と、活気がどんどん戻っています!
 そんな熊本に送られたのが、自衛隊ブルーインパルスによる展示飛行!

熊本復興飛翔祭

 先週末の23日、熊本城二の丸公園で、熊本復興飛翔祭が開催されました。
 メインイベントはブルーインパルスの展示飛行!
 なんと、22日も予行ということで、ブルーインパルスが熊本にやってきました。
 予行なのに、なんと4万人もの人出だったとか!
 私も、部屋着のままベランダに飛び出て見たのですが、他にも仕事の途中、掃除の途中(水出しっぱなしで、雑巾持っておられました笑)など、もともとブルーインパルスが来ることを知っていた人も、知らなかった人も、みんなそれぞれの場所で空を見上げました。
 そして、本番の23日、予行とは比べ物にならない程のたくさんの人が、今か今かとブルーインパルスが来るのを待ちわびていましたよ!
 私は二の丸公園ではなく、建物の屋上で観覧しました!

ブルーインパルスと復興

 さて、ここでブルーインパルスの紹介を。
www.mod.go.jp

航空自衛隊の存在を多くの人々に知ってもらうために、航空自衛隊航空祭や国民的な大きな行事などで、華麗なアクロバット飛行(これを展示飛行と呼びます)を披露する専門のチーム、それがブルーインパルスです。正式名称は、宮城県松島基地の第4航空団に所属する「第11飛行隊」。青と白にカラーリングされた6機の機体が、大空で展開する一糸乱れぬフォーメーション、そしてダイナミックなソロ演技――次から次へ繰り広げられる驚異のパフォーマンスは、初めて観る人にとっては驚きの連続に違いありません。地上は大きな感動と歓喜の声に包まれます。その美しく雄大、華麗にして精密なフライトは、内外から高い評価を得てきました。これからもブルーインパルスは、「創造への挑戦」を合言葉に、より多くの人に「夢・感動」を感じていただける展示飛行を求め続けていきます。

 ブルーインパルスが所属する宮城県松島基地は、東日本大震災で被害を受けました。
 しかしこの日、ブルーインパルス九州新幹線開業イベントのため、被害を免れました。
 このことから、ブルーインパルスは「復興のシンボル」として、様々なイベントで展示飛行をしています!

空を見上げて

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 この日、熊本県内はもちろん、県外の方も、たくさん方が熊本を訪れて、ブルーインパルスを観覧しました。
 航空機が近づいてくるときの大きな音が聞こえると、老若男女、みんなが「どこどこ?」「あそこに見えた!」と歓声をあげながら、わくわく、どきどきしました。
 実は、ずっと前からブルーインパルスのことを知っていて、いつか見たい!と思っていた私。
 今回たまたま熊本に行っていて、本当にラッキーだったなと思います。
 2017年4月23日は、私にとって、とても心に残る一日になりました!

まとめ

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 私も、震災が起こる前の3月まで熊本で6年間過ごしていました。
 そんな熊本が、これからさらに元気になることを祈ります!
 がんばれ熊本!