ファインダーのあっちとこっち

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カメラ1年目の私が写真とお出かけのお話をします。たまに読んだ本の読書録も。

4月の読書録。マスカレード・ホテル

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 皆さんこんにちは!ついにGWが始まりましたね!
 早速色々出掛けたのですが、今日はその前に、4月の読書録を。
 あっという間に4月も終わってしまいましたね~

マスカレード・ホテル

 毎月恒例の読書録。4月は東野圭吾のマスカレード・ホテルを読みました!

 昔から色んな本を読んでいるのですが、実は東野圭吾の作品を読むのはまだ2冊目なんです。

ちょっと私の本の好みを語ってみる

 東野圭吾といえば読書家の間では人気の作家ですよね!
 そんな作家さんに、なぜあまり触れていなかったかというと、以前はずっと恋愛がからむ作品を中心に読んでいたからなんです。
 私が一番好きで、ほぼ全作読んだのが有川浩さんの作品。
 初めて読んだのが有川さんのデビュー作「塩の街」で、好みドストライクでした。

塩の街 (角川文庫)

塩の街 (角川文庫)

 おかげ様で、自衛隊ものが好きになり、自衛隊に興味を持ち、隊員を見かけると無条件で好印象を抱きます。笑
 特に好きなのが図書館戦争シリーズ!恋愛要素ももちろん、友情とか、信頼とか、色んな角度から楽しめます!
 あと、今話題の「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」とか、「思い出のとき修理します」を読みましたね~。
思い出のとき修理します (集英社文庫)

思い出のとき修理します (集英社文庫)

 恋愛ものの延長?として、「イニシエーションラブ」を読んで、乾くるみさんの作品にはまって、漁りまくりました!
イニシエーション・ラブ (文春文庫)

イニシエーション・ラブ (文春文庫)

 特に「スリープ」は、なぞを解明していく感じと、切なさが好きでしたね~
スリープ (ハルキ文庫)

スリープ (ハルキ文庫)

 で、乾さんをきっかけに、サスペンスって面白いじゃん!となり、東野さんに辿り着きました。
 ちなみに、マスカレード・ホテルの出来事が起きる前の話の、「マスカレード・イブ」ももちろん読みました。
マスカレード・イブ (集英社文庫)

マスカレード・イブ (集英社文庫)

まとめ

 今まで読んできた本をさかのぼってみましたが、昔は小説中心、現在は自己啓発や、心理学など色々読んでいますね。
 心理学なんかはすごく好きで、わーっと読んでしまいますが、やっぱり小説。わくわくするし、はらはらするし、やっぱり小説が好きだなと、改めて思いました!